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バターコーヒーの飲み方【効果ありすぎ】

FOOD

バターコーヒーってカロリー高くない?

ダイエットで効果出なかったから興味はあるけど実際どうなの?

バターコーヒーって市販で売られてるバター使っていいの?

 

こんな疑問に答えます!

日本人向けのレシピを紹介

メモ
・有機豆のコーヒー:1杯分を作る
・グラスフェッドバター:大さじ1杯
・MCTオイル:大さじ1杯

引用:「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」

コーヒーにグラスフェッドバターを入れるだけ。カロリーもそこそこ高く、お腹の持ち具合も抜群です。

なぜグラスフェッドバターを入れるかと言うと、市販で売られている大量生産型のバターと比較してビタミン(脂溶性ビタミン)が取れたり、血液の流れをよくしてくれる不飽和脂肪酸が多く含まれています。つまり、

身体に良い脂質

なのでこのバターを使います。

ぶっちゃけ、有機豆でなくとも良いと思います。私は市販のコーヒーにそのままグラスフェッドバターをブチ込んでます。

バターの量は大さじ1杯としていますが、お好みで量は調整してみてください。

MCTオイルは胃腸が弱いとお腹がゆるくなる方もいたりします。

多くとも大さじ1杯までにすることをおすすめします。あとはお好みでシナモンを加えてみたりするのも良いですね。脂肪燃焼効果が上がりますし、良い香りもします!

コーヒーが苦手な場合は紅茶で代用してみるのもアリかなと。

少し身体を締めたい方は、3食食べるとして1食だけバターコーヒーに変えてみることから始めてみましょう!

1週間ちょっとですがシリコンバレーに行った縁もあり、この本から引用してみました。

現地のG社やL社に勤める方々はバターコーヒーを知っている方、そして飲まれている方も結構多かった印象です。

余談ですが、ケトジェニックダイエットというダイエット方法があります。そのダイエットをしている時に、このバターコーヒーは威力を発揮します!

(ケトジェニックダイエットについてはこちら:編集中)

(コーヒーに含まれるカフェインの効果はこちらで解説してます:編集中)

 

ファットバーニングに変える

ファットバーニング、つまり身体が脂質を燃やそうという状態になると、脂肪細胞から脂質をエネルギーに変えていこうとします。

体内では糖質を筋肉、脳、肝臓にエネルギーを溜めます。(約2000kcalと言われています)しかし、脂質は体内では約40000kcal以上溜めることができます。(個人差がありますが、大体上限は120000kcalと言われてます)

脂質は体内の細胞膜やホルモンの材料になるので日常的に体内で使われています。

脂質は身体を動かすエネルギー源にもなる

ので、ファットバーニングはとても理にかなっています。

人類の起源に迫ると、私たちの祖先は大自然の中で木の実や葉を取ったりすることで生活してきました。

自然の中には野菜や果物などがたくさんあります。糖質ももちろん含まれますが、ほとんどは水分。そして中にはアボカドのように脂質を含むものもあります。

脂質が主なエネルギー源のため、糖質をたくさん食べて血糖値が上がって眠くなるようなことは少なく、あなたの頭のパフォーマンスはバコンと上がるでしょう。

「疲れづらくなり、集中力は上がる」最高ですね!!

現代でいうところのベジタリアンやヴィーガンの方が摂られているような食生活です。

ベジタリアンやヴィーガンの方は今ではマイノリティですが、私たちの起源的な食生活をされています。とても理にかなっているのです。ヴィーガンのボディビルダーやパワーリフターもいるので、身体作りだって出来ちゃいます!

私もチャレンジはしたいものの、食費が3倍以上になるので今はやめときます・・・。

(脂肪細胞の構造はこちら:リンク編集中)

 

朝食不要説

ダイエットしたい!そして頭のパフォーマンスもあげたい!というワガママなあなたへ朗報です。朝食不要説です。

そもそも、なぜあなたは朝食を食べていますか?朝は食べなければいけない、というのは誰が決めたのでしょうか?

身体の機能から朝食不要説を考えてみます。私たちの胃と腸の働きは、こんな感じ。

  • 午前中:主に「排泄」の時間
  • 昼から夕方:「消化」
  • 夕方から夜:「吸収」

これら3つの役割をもっています。

午前中は、昨日の夜食べたもので身体に吸収されなかったものが身体の外にでます。そして、昼から夕方にかけては食べたものを消化する時間です。そして夜は食べたものを身体の中へ吸収します!

(胃と腸の働きの詳細はこちら:編集中)
つまりぶっちゃけ朝食は摂らなくてもなんとかなります。

つまり朝ご飯を食べる必要はなくて、代わりにグラスフェッドバターをコーヒーに入れて飲めばいい。脂質をエネルギーとして使い、カフェインで頭のスイッチを入れれば朝から良いパフォーマンスを発揮できることが期待できます。

※あくまでもこれはダイエットしたい人に対しての提案の1つです。朝食は絶対に摂らなくていい!という訳ではありませんので誤解のないように!

 

あなたは糖質を摂りすぎている!

昼食を取ったあと、仕事をしていて眠くなることがありませんか?

それは、糖質を摂りすぎたことで、血糖値がバコンと上がってインスリンがドバドバ体内で出ている状態だからです。(インスリンは血糖値をさげようとする働きを持っています。)

ここで脳の話をしますね。脳は簡単に言うと、糖質(グルコース)をエネルギーとして動くようにつくられています。

エネルギー消費の量はあなたの消費カロリーの20%ほどを占めるとも言われています。しかし、必要な糖質の量は2~5gくらいです。つまり、私たち日本人は、文化的にも糖質が多い食事を多く食べるので結果的に摂りすぎです。

だからといって、お米、パン、ラーメン、パスタ、うどん、などなど。これらを摂ってはいけない!ということではありません。

三代栄養素の一つですし、身体にも必要な栄養です。上手に付き合えば、身体作りの味方になります。糖質を摂るタイミングは運動前・中・後がベストなタイミングです。運動後に関してはどか食いしたってあまり問題はありません。

バターコーヒーを通じて、糖質をまずはゆるく管理するところから始めてみては??

 

身体に良い脂質

最後に、身体作りやダイエット目的で摂るなら身体にいいと言われる脂質を紹介します。

  • グラスフェッドバター(無塩がオススメ)
  • オリーブオイル
  • ココナッツオイル
  • MCTオイル
  • ギー(オイル状のバターです)
  • フィッシュオイル

詳しくはこちらをどうぞ。
(身体に良い脂質6選)

まとめ

  • 身体をファットバーニングに変えてくれる
  • ダイエットをするなら午前中はバターコーヒーだけでOK
  • 糖質の摂りすぎを予防できる

バターコーヒーのレシピ
有機豆のコーヒー:1杯分を作る
グラスフェッドバター:大さじ1杯
MCTオイル:大さじ1杯

バターコーヒーはあなたの身体や心のパフォーマンスを上げるといっても過言ではないくらい、完全無欠なコーヒーです。集中力が上がり、空腹感もあまり感じることはありません。朝から行う仕事のパフォーマンスは爆上がり。普段開発をしているとき、コードエラーが出ても対処しやすくなりました。集中力がめちゃくちゃ続きます!

脂質単体を身体に入れることもあり、体内がファットバーニング、つまり脂質をエネルギーとして使いやすくなる状態へ変わります!お試しあれ!