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仕事で疲れすぎている時にやるべきこと【タスクを絞ろう】

MINDFULNESS

何を達成したかがわからない

Leadership IQ.Coの調査によると、2万人の調査から今日何を達成したのかが不明確なまま退社する人は2万人中2/3以上の方にあてはまるそうです。

これは、スモールステップで物事を進めていくと、何を達成することが出来たかをあなた自身で客観的に知ることが出来ます。

(スモールステップについてはこちら→編集中)

 

この質問をしてやることリストを作る

「今日1日を幸せに過ごすために、心の底から達成したいと思う1つのこと、または2つのことは何がある?」

マルチタスクをやり慣れている人であればいいが、ほとんどの人はマルチタスクすぎて忙しくなりすぎている。仕事においても、そしてあなたの人生においても本当に大切なことは1日1つか2つくらいでいいはず。その1つか1つのことを達成する、完了させるために何をすべきかが見えてくるはずです。1日5~6個、ないしは10個以上のタスクを毎日抱えている人は、一度この質問を自分に投げかけてから1日を始めてみてはどうでしょうか?

 

全エネルギーをタスクに注ぎ込む

1つか2つのタスクであれば、全エネルギーを注ぎ込めます。それは心から達成したいと思っているから。

某G社の考え方を参考にすると人のエネルギーは大きく4つに分かれると言われています。

・体のエネルギー

・感情のエネルギー

・集中のエネルギー

・生きることの意義からくるエネルギー

この中でいうと感情のエネルギーと集中のエネルギースポットをあててみましょう。

前の項目で、やることリストが出来たあなたは無敵です。あとは行動しましょう。

そして、あなたの全エネルギーをタスクに注ぎ込むためには、集中している状態、フローに入っていることがのぞましいです。

 

フロー状態が続く

心理学用語で、集中している状態のことを、「フロー」と言います。

フロー状態に入るためのコツはこちらで解説しています。

(フロー状態に入るときのコツ7つはこちら→リンク準備中)

この集中している状態について研究しているSingularity Universityによると、あなたがフロー状態になると4つのメリットがあります。

・クリエイティビティと問題解決をする力は4倍up

・スキル取得のための学習の速さが2倍になる

・モチベーションを高める脳内物質がドバドバ出る(エンドルフィン、乗るアドレナリン、ドーパミン、アナンダミド、オキシトシン)

・痛みや疲れの度合いがほぼゼロになる

いかにして、周りの環境に邪魔されずフロー状態にあなたがなっているか、その状態になるとあなたの疲れは心地よい達成感に変わっていくはずです。

 

毎日の習慣を見直す

あなたが毎日行っているルーティンを見直しましょう。緊急ではないけど重要でもないことをやりすぎていませんか??例えば、SNS。

SNSに関しては中毒性があったりします。いや、SNSは中毒になるように作られています。SNSを見ていて疲れたりすることはありませんか?「○○は楽しそうなのに、私は毎日つまらない・・・。」なんて思う方もいらっしゃるかもしれません。そんな時ほど、SNSの付き合いは程々にしてみましょう。1日1回だけ見る、とかあなたなりに制約を作ってみてもいいかもしれませんね〜。

逆に良いと思う習慣は引き続き進めてみましょう。

例えば、朝運動する、などはいかがでしょうか?実は朝起きてから外を歩くだけでも、心身ともに良い影響を受けることがわかっています。

 

朝の運動のススメ

 

 

詳しくはこちらをどうぞ。

(朝散歩のメリットはこちらから)リンク編集中