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あなたが目標を達成できない理由

MINDFULNESS

目標が大きすぎる

あなたが立てた目標は大きすぎます。ダイエットで考えるのなら、筋トレや運動経験があまりない人が「1ヶ月で-15kg落とす」

という目標を立てているくらいに大きいです。もっと言うと、めちゃくちゃ大きい目標を立てている人はどこかで、目標を

立てることそのものが目標になっていたりします。あなたもそのようになっていませんか?つまり、最初から目標を達成する気持ちは最初からないわけです。

それでは目標を達成することができるわけありません。ではどうすればいいのか、まずは目標を下げることから始めましょう。

 

目標を下げる

目標を下げるといってもどのレベルまで下げればいいのか?例えば、「1日たったコーヒー1杯分のお金でダイエット効果抜群です!」という文字が飛び込んできたら

気になりませんか?「え?2~300円くらいで効果あるの?知りたい!」この「知りたい!」が重要です。つまり、「やりたい」と思えるくらいの目標まで下げればOK

なのです。目標達成できない理由の一つとして、あなたが行動できないくらい大きいということがあります。ならあなたが行動できる範囲のレベルまで下げてみましょう。

 

行動を含めた目標を作る

ダイエットで「2ヶ月で6kg落とす」という目標を立てたとしましょう。2ヶ月で6kg落とすのは、体脂肪なのか筋肉なのか、ただ数字さえ落ちればいいのかで

あなたの行動は変わってきます。じゃあ体脂肪で6kg落とすとしましょう。すると、体脂肪を落とすにはどうすればいいのか?考えますよね。調べてみると、

体脂肪を落とすには有酸素運動がいいことがわかったとします。であれば、「有酸素運動をして、2ヶ月で6kg落とす」といった目標設定からタスクを作れるようになります。

そして、ほとんどの人はいきなり有酸素運動をしようとするから失敗します。その結果2ヶ月経っても+-0kgのままでまた自己嫌悪に陥るという負のループに

入ります。それはベイビーステップで始めると解決できます。

 

ベイビーステップで始める

あなたは2ヶ月で体脂肪-6kgを達成しようと動き出しました。そして有酸素運動を行うことが決まりました。あなたがまずとる行動は、有酸素運動をすることでは

ありません。まずは有酸素運動をする時に着る服を準備しましょう。次こそ有酸素運動・・・でもなく、次は有酸素運動をするための靴を用意しましょう。まだ

有酸素運動はしません。その次は有酸素運動をする時間帯を決めて、その時間に起きてみましょう。朝に行うことをお勧めします、次は玄関に有酸素運動で着る服と

靴を置いてみましょう。そして、起きてから着替えて靴を履いて家の近くを歩いてみましょう。次の日も起きれたら、今度は家の周りを昨日よりも長い時間歩いてみましょう。

いかがですか?

まとめてみると

・着る服を準備

・靴を用意

・起きる

・玄関に服と靴を置く

・家の近くを歩く

・家の周りを昨日よりも長い時間歩く

有酸素運動でもここまで細かく段階を分けることが出来たらあとは有酸素運動を続けてみるだけですね。これくらい細かくわけてタスクを決めることをベイビーステップ

と言います。

 

達成したあとの感情を想像する

目標たっせいするコツとして、目標を達成した姿ではなく、目標を達成する時の行動、そして感情まで想像できると達成しやすくなります。人は究極を言うと

幸せになるために日々生きています。幸せなのは、感情が幸せと思っているからです。そしてそれは行動から引き起こされます。加えて、人は楽しそう、面白そうなこと

だったらやろうとする傾向があります。日々タスクをこなす中で、ワクワクする状況が作れたらあなたは目標の達成に近づき、いつの間にか達成しているでしょう!

(プレッシャーを与える)

 

 

まとめ

目標が大きすぎる

目標を下げる

行動を含めた目標を作る

ベイビーステップで始める

達成したあとの感情を想像する