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寝る前の15分で疲れが取れる方法【やらないと損】

MINDFULNESS

寝ているけど、なんか疲れてる。

寝ているのに、ずっと頭が働いている感覚がある。

 

このような悩みに答えます!

 

1日を終える儀式を行う

変に踊ったり、お祈りをするわけではないのでご安心ください。(笑)あなたは脳に対して、「今日1日やるべきことはおわったで!」と教えてあげないと、脳は休まらずに機能し続けてしまいます。

今日やることはもう終わったことを教えないと、翌日も疲れが残ってしまうので自分本来の力が出せなくなってしまう。これは自己暗示ではなく、何かしらの行動をしてあげることで、あなたの脳はおやすみモードへ入ることが出来ます。この儀式のことを、シャットダウンリチュアルと言います。

 

明日の予定をざっくり書いてみる

このシャットダウンリチュアル(Shutdown ritual)を提唱した人は大学の教授でもあるMr.Calvin C. Newportです。著書「DEEP WORK」でも紹介されていますが、簡単に言うとこれは「明日の予定をざっくりまとめる」ということです。具体的に、何をするか細かくみる必要はないです。この、書く動作をすることで脳内のタスクはリセットされます。そうすると、脳は「今日はリラックスしよ〜っと」ということで休む体制に入ります。

 

リハーサルループで疲弊する

とある科学者の発言によると、私たちは何かを気にかけていると、それを忘れることを脳は恐れてしまうそうです。つまり、気にしていることがずっと脳の中でぐるぐる回ってしまう(リハーサルループといいます)ことが起きてしまいます。不安になっている状態と言い換えることも出来ます。

いつになっても休まらない、ずっと活動している、寝ている時も・・・。それではマズいですよね?あなたの脳的にも、そして筋肉的にも(?)のぞましくないです。

寝ている時、脳は記憶を整理しています。脳の活動が続いていることで整理ができないと、勉強したことの記憶が定着しなかったりします。

勉強したのに頭に入っていない、という大問題が起きます。

このリハーサルループが起きている時は、脳内の「灰白質」というところが動いているらしいですよ。ここでは解説しませんが、気になったら調べてみてくださいね。

 

時間で区切る癖をつける

リハーサルループ状態から抜け出す方法をシェアします。

仕事でいうなら、例えば「この時間になったら仕事は終わり!」というようにメリハリをつけるのは効果的です。リラックスする時間を決めることはとてもいいです。そこまでオンモードで動けば、オフモードへの切り替えがスムーズになります。時間を区切ってオフモードへ移っていくとき、明日の計画をざっくりと立ててみましょう。

脳が始めてしまう、リハーサルループや心配事をほじくり出すことの予防にもなります。翌日に備えることが出来るので、もう仕事のことは頭から外すことも出来ますね。

翌日になったら昨日までのことは気にしないこと。これが心身ともにリセットされ、また新たにあなたが明日から気持ちよく動き出すことへの一歩になります!

明日の予定を立てるポイントはこちらで解説してみました。

(編集中)

 

まとめ

・1日を終える儀式を行う

・明日の予定をざっくり書いてみる

・リハーサルループで疲弊する

・時間で区切る癖をつける

 

参考:「DEEP WORK」 Calvin C. Newport