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食欲が止まらなくなる食事10選【中毒性あり】

FOOD

少し太り気味なんだよね。
お腹が減っていないのに、夜になると食欲が止まらない!
ストレスでお菓子を食べすぎちゃう!
こんなに食べるつもりじゃなかったのに…。
いくら食べても満たされない…。

このような悩みに答えます!

 

 

炭酸を含む飲みものに注意

問題なのは、人工的に作られた砂糖を含むことです。爽やかな口当たりに変わるので、飲みやすくなります。この作られた砂糖を摂ると脳はその中毒性にやられてしまいます。その飲み物なしには生活できなくなります。

個人的に、ジンジャエールは好きなので、週1回くらいは飲んでいます。

決して飲み物そのものを全否定しているわけではありません。ほどほどに付き合ってほしい、ということをお伝えしてます!

 

コーラの飲み過ぎは危ない

コーラは糖質が多いことで有名ですね。飲みすぎると常にコーラを飲みたくなってしまう気持ちになります。それくらい、依存度が高いです。コーラを飲むことが、自分を整える方法であるなら無理には止めませんが、週1,2回くらいの頻度で飲むことをすすめたいです。

どちらかといえば、ゼロカロリーコーラのほうがまだマシです。いずれも摂りすぎには注意しましょう!

 

病みつきになるフライドポテト

じゃがいもを油で揚げてしまうと、糖質と脂質がかけ合わさります。要注意です。

ただ、フライドポテトの原料であるじゃがいもは調理方法であなたの味方になります。例えば、少し温めたりふかしたりすることで、マッシュポテトにして食べると、レジスタントスターチが増えてあなたの腸内環境を整えてくれます。

レジスタントスターチ:難消化性デンプンとも言われます。お通じをよくしたり、腸内細菌のエサにもなるので腸内環境が整います。

日本人は慢性的に、野菜不足、食物繊維が足りていません。糖質制限がブームですが、ジャガイモはよく遠ざけられます。調理方法次第で効果があるのに・・・。といつも思っていたのでこちらで紹介しました!

 

チーズは食べ過ぎに気を付ける

脂質が多いことで知られるチーズ。20~50gくらいであれば腸内環境を整えてくれるメリットがあります。発酵食品特有のものです。しかし、同時に脂質は1gあたり9kcalです。食べ過ぎには注意しましょう。食べ過ぎの度合いでいうと、一人でマルゲリータピザのM~Lサイズをワンホール食べるようなイメージです。

 

チーズバーガーは危険

「ファストフードは身体にあまり良くないけどうまい」その中毒性No.1がチーズバーガーと言われています。ハンバーガーに使われているお肉には、油が多く含まれていると言われています。脂質が多い、そしてバンズには糖質が含まれる、となるとバーガードランカーまっしぐら。

「Super Size Me」という映画があります。この映画はドキュメンタリー形式で一般男性が、30日間にわたってマクドナルドの食べ物をスーパーサイズを食べ続けたらどうなるか、といった内容です。興味のある方は見てみてください!

もちろん、美味しいですし私もたまに食べます。だからこそ、食べるタイミングが大切です。運動をしたあと、特に筋トレ直後大体30~60分前後であればいいタイミングです。筋肉へ糖質を送ってあげましょう!(筋グリコーゲンの補充)

 

ピザは要注意

簡単に言うと、糖質に脂質や糖質をガンガンのせている食べ物です。脂質と糖質の組み合わせのため、あなたの脳はぶっ壊れていきます。よくアメリカでは、ピザのケースを袋にいれて持ち運んでいる方がいます。

その人の脳はすでにぶっ壊れています。

No pizza, no life.

日本でもピザは注文したら30分あれば届きます。IT界隈でもピッツァは大好きな人も多いです。無論、私も好きです。

こちらも実は食べるタイミングによってはあなたの味方になります。ピザは脂質や糖質を多く含む分、生地や具材によってはタンパク質も多く含みます。身体を大きくしている方、そしてパワーを付けたい方に関しては筋トレをしたあと、(直後でなくともいいです)

 

手が伸びてしまうアイス

こちらも言わずもがなですが、糖質と脂質の塊です。しかし、最近は糖質が低めのアイスが出てきています。夏に食べるアイスは格別ですよね!だからこそ、成分表示を見つつ食べてみてはいかがでしょうか?

糖質が低めのアイスを食べて食事への満足度を上げていけばいいと思います。

 

フライドポテト並みにやばいポテチ

ポテトチップスはうまくデザインされている食品です。1枚あたりそんなに大きくないので、罪悪感はゼロです。しかし、それが積もり積もったら山になります。

気づけば一袋空けてしまうと、脂質と糖質を摂りすぎてしまいます。そうなると

「もっと食べたい」

となることでポテトチップスが食べずにはいられない状態になります。ストレスが溜まりやすいと、私もついそうなってしまいます・・・。

どうしても食べたいときは、食べてしまってこの記事を思い出してもらえれば嬉しいです。

 

脳があなたを太らせている

なぜ、食欲が止まらなくなるのか?ここまで読んでくれたあなたは薄々気づいていると思います。太る原因は、食べ物ではなく脳にあることを。

肥満に関する研究では、食事報酬というものがあることがわかっています。美味しい食べものを食べると、嬉しくなりますがそれは一瞬です。

「もっと食べたい」「食べずにはいられない」

と手が出てしまいます。この「食べたい!」という刺激は、ドーパミンをドバドバ出してもっと食べるぞ!というあなたの行動が加速します。

その結果が、あなたの今のお腹です。

そして残念なことに、太る人ほどファスティングに走ります。ファスティングのほとんどが、水分が抜けて体重が落ちていくことを知らずに。

食べ物というのは、いわゆる脳内麻薬としても働くことを理解していただけたら嬉しいです。そしてその脳内麻薬を利用して、あなた自身をコントロールしていってくださいね!

 

まとめ

炭酸を含む飲みものに注意
コーラの飲み過ぎは危ない
フライドポテトよりもマッシュポテトがおすすめ
チーズは食べ過ぎに気を付ける
チーズバーガーは危険
ピザは食べるタイミングで味方になる
アイスは糖質低めを選ぶ
ポテトチップスはメリハリつける
脳があなたを太らせている

中毒性のある食べ物はモノによっては調理方法や食べるタイミングを変えることで、あなたの味方になります。うまく付き合っていきましょう!