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フロー状態に入るときのコツ6選

MINDFULNESS

迷いがあると集中できない

あなたが今やっていることはあなた自身で決めてやろうとしていることですか?なんとなくやっちゃっていますか?または誰かからお願いされてやっていますか?

そしてなぜやっているか、すぐにこたえられますか?答えることに躊躇してしまうと、それは迷いがあるということです。迷いがあると、私たちは集中することが出来ません。

迷いがある場合は、今何に迷っているのか、紙に書き出してみましょう。気が済むまで書いてみたら一旦保留です。その迷いは一時的なもので、今すぐに考えるべき内容では無い可能性が高いです。

 

明確な目標を認識する

あなたが定めている目標から行っている日々のタスクを確認するために、あなた自身に対して2つの質問をぶつけてみましょう。

Q:今、何をしているのか?

Q:何のために今それをしているのか?

今タスクとしてこなしていることは、本当に立てた目標を達成するために必要でしょうか? 早速振り返ってみましょう。

 

定期的に振り返りを行う

毎日タスクを行ったら振り返りを行うことをおすすめします。出来たこと、出来なかったこと、1日での気づき、出来なかったことを踏まえて「どうしたら明日はもっとうまく出来るようになるのか?」これらの観点で振り返ってみてはいかがでしょうか? あなたが今日どんな行動をしたか、ということを確認するために振り返ることしてみましょう。

まずは、出来たことと、出来なかったことを視える化するところから始めるといいですね。

 

難易度が高すぎないか確認する

集中できないケースの一つとして、難易度が高すぎる、ということがあります。今やっていることが、難しすぎてわからないことがわからなくなっていませんか?その場合は難易度を下げてみましょう。

また逆もしかり。簡単すぎることをやっていると、ヒマになりすぎて集中する度合いは落ちます。あなたがもっているスキル、タスクの処理スピードを確認して、ちょうどいい目標設定、そして日々のタスクをこなしていきましょう。

 

人生に直接影響を与える挑戦をする

時に、あなたは勝負をする場面がここぞというときにやってくると思います。そこであなたの力を最大限発揮するためにも、ハイリスク・ハイリターンな挑戦をしてみましょう。

ハイリスクな分、リターンも大きいです。これは私の実体験です。社会人になって間も無い私には、スキルがありませんでした。それでも自分の人生をもっと良くしていきたい、と思っていました。そこであらゆる勉強をして、行動していたら縁あって、プログラミングスキルが学べる学校の受験に合格、入学して卒業も出来ました。PCに疎い私からすると毎日が地獄のようでした・・・。

「エラーは解消できない」「仕事は朝から晩まで続く」「常に眠い状態」

せっかく掴んだ学校で勉強できる環境です。加えて、毎週アウトプットを課されていました。その成果の質が悪いと退学もありうる状況でした。

そこで私は当時していた仕事を辞め、学校の勉強に集中するために正社員から一時的にアルバイトになりました。収入は会社員時代から激減。しかし、学校の勉強に集中する環境づくりが出来たのです。半年間勉強にコミットし続けた結果、学校を卒業出来ました。加えて、開発経験が浅くともエンジニアとしてのキャリアを掴むことにも成功しました。

かなりのハイリスクでした。退学もありうる中で、仕事を変えて勉強にコミットしたものの、全てが水の泡にもなる可能性だってありました。

その分人生が変わる大きなリターンを得ることが出来ました。

 

ワクワクする環境に身を置く

なにげなく毎日を過ごすよりも、日々違う刺激があるとあなたはワクワクするのではないでしょうか??

ワクワクする環境というのは、何だって良いです。例えば、先週と今週で会う人を変えてみたり、朝起きる時間を変えて、起きた後の行動を変えてみたり、帰り道を変えてみたり、今日はいつもと違う香水をつけてデートへ行ってみたり、などあなたがワクワクする身の回りの環境を創っていきましょう。

これは筋トレにも言えますね。「ルーティンワークでベンチプレス10回3セット!」よりも、筋肉の成長にワクワクして、

「今日はベンチプレス5回4セットレストポーズでやってみる」「今日はベンチプレスとダンベルフライのコンパウンドセットだ!」 と、日々違う刺激を入れるからこそ、さらに筋肉は成長します。

実は人生も同じなのです!

 

目の前のことに没頭できる環境を創る

勉強熱心なあなたにとって必要なのは、集中力が続く環境に身を置くことです。場所もしかり、そしてあなた自身のコンディションもしかりです。

例えば場所で言うなら、家で仕事や勉強をする場合は目の前に物がない状態で仕事なり勉強なり行うことがオススメです。人は視覚的に見た物に影響されます。集中力が切れる原因の一つにもなるので、壁に机を向けて行ったり、仕切りなどを用いて視界には今あなたが行うべき物事に集中できる環境を創ってみましょう。

加えて物事を整理して書きながら考えたり、呟きつつ考えたり、歩きながら考えてみたりしてみると、急にアイディアが出てきたりしませんか?

考えることにおいても、何かしらアクションをしながら考えてみると、意外と集中できるものですよ。

 

達成する確率が上がる目標の立て方

9割の方が勘違いしている目標の立て方があります。それは、なりたい姿を思い浮かべて、それから逆算すること。

これはやらないほうがいいです。なぜなら、なりたい姿になれなかった時に目標と自分のGAPが大きすぎて自分を苦しめることになるからです。

では、どうすればいいのか?「行動」と「感情」、そして現在形で言葉にすることです。 「○○という行動をしながら、毎日幸せな気持ちになっている」つまり、このように日々過ごせていれば、毎日目標を達成していることになります。

その延長に、あなたが心から手に入れたい結果を手にすることが出来ます。行動し続けて、結果的になりたい姿になれている、という状態が理想的です。

参考として、私がさっき紹介した学校でのエピソードから、転職活動をしているとき、転職の成功を「コードを書く仕事をしている」という行動がイメージできる目標を立てました。「エンジニアになるぞ!」と決めたわけではありません。

その結果1ヶ月で転職活動を終え、エンジニアとしてのキャリアを手に入れることが出来ました。

詳しくはこちらをどうぞ。行動と感情の結びつけ方について、解説してみました。

(リンク編集中)

 

まとめ

迷いを紙に書いて内容を一旦保留しておく

明確な目標を2つの質問をぶつけて認識する

Q:今、何をしているのか?

Q:何のために今それをしているのか?

定期的に振り返りを行う

難易度が高過ぎないかを確認する

人生に直接影響を与える挑戦をする

ワクワクする環境に身を置く

今に没頭できる環境を作る

行動を基準に目標を立てる