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筋肉を増やす手助けをする亜鉛の効果

FOOD

筋トレしていてもイマイチ効果を感じない

プロテイン飲んでいても身体が変わらない

亜鉛をどれぐらい摂取したらいいのかわからない

 

このような疑問に答えます!

 

亜鉛は筋肉を増やすサポートをする

亜鉛は、筋肉を増やす働きをするIGF-1(インスリン成長因子)というホルモンの合成を促します。筋肉の合成に関わっているミネラルが亜鉛です。筋トレを行うとこのIGF-1というホルモンがドバドバ出て、筋肉はより大きくなろうとします。亜鉛は、筋肉の合成に関わるIGF-1の合成を高めてくれるので、結果的にあなたの筋トレの効果を高めてくれます。

(IGF-1についてはこちら:編集中)

 

タンパク質の合成を助ける「摂る量の指標あり」

亜鉛の働きの本質は、細胞の生まれ変わりが盛んなところで必要となってきます。筋トレは言うなれば、筋肉の破壊と生成準備が行われます。そのため亜鉛が必要になってきます。タンパク質の合成も助ける役割があるので、身体作りをしていくには必要不可欠です!お肉や魚を食べていれば亜鉛は摂れますが、サプリメントからも摂ってみてください。厚生労働省曰く、亜鉛の摂る量はこんな感じです。

「参考:日本人の食事摂取基準(2020年度版)」

 

亜鉛の摂取で気をつけたいのが過剰摂取。亜鉛を過剰に摂取すると吐き気を催したり腎臓に負荷がかかったりするので、これくらいの量でいいと思います!

 

亜鉛を含む食品リスト

(表を入れる)

亜鉛はうなぎや牡蠣、レバーといった食品に多く含まれています。ぶっちゃけお肉や魚を食べていれば、すでに亜鉛は摂れています。ただ、食品のみから亜鉛をたくさん摂取するのは難しいです。亜鉛の効果を実感したい方は、食事とサプリメントの両方から摂ってみましょう!

 

酸化ストレスから筋肉を守る

亜鉛はその他に抗酸化系の酵素の補酵素としても働きます。そのため亜鉛を摂取することで老化の原因とも言われる酸化ストレスを軽減することができます。身体の中の働きはミネラルによって整えられています。言うなれば、筋トレは身体に酸化のストレスを与えてます。

酸化ストレス:体内での機能の状態が崩れたことを言います。例えば、筋トレをすると乳酸がたまります。普通に生活している分には、乳酸はたまらないので、これは酸化ストレスの1つとも言えますね。

インスリンを作る

亜鉛はインスリンを作るための材料になります。

インスリン:血液中にある栄養を細胞に運ぶ働きをする

働きからすると、体内の栄養を筋肉の中に届けてくれる役割を担うことも考えられますね!

 

まとめ

亜鉛は筋肉を増やすサポートをする

体内でタンパク質の合成をサポートしてくれる

食事とサプリメント両方から摂るのがおすすめ

酸化ストレスから筋肉を守ってくれる

インスリンを作る

 

改めて見てみると、亜鉛って万能ですね!