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筋トレで食事が必要な理由

FOOD

食事を摂ってエネルギーに変える

なぜ、毎日食べ続けなければならないのか?筋肉パーソン的考えると、「エネルギー源を補給し続けるため」です!そして

それを筋トレのエネルギーに変えていきます。

例えばダイエットしたいといって、筋トレ前に食事をしない方がいたりします。それはとてももったいない・・・。身体はエネルギーがない分、筋肉を分解して運動のエネルギーにしてしまいます。筋トレする前にエネルギーを摂るなら吸収の早い炭水化物の食べ物(バナナやゼリー飲料などなど)を食べることがおすすめ!

特に筋トレ前、筋トレ中、筋トレ後の食事方法もあったりします。ここで書くと長くなってしまうので、また改めて説明します。食事を摂る理由として、「筋トレのためのエネルギーに変えることなんだなぁ」と理解しておいてください!

食事を摂る理由は他にもあります。それは身体を成長させるためです!では、なぜ身体を成長させるのでしょうか??

 

 

食事を摂って身体を成長させる

筋トレをして身体を作り、成長させてそれを維持していく。筋トレ以前に赤ちゃんから大人になるに連れて、身長が伸びて身体もどんどん大きくなっていきますよね。

大人になったとしても、年齢による衰えは多少考えられるとして、その身体を維持するためには食事が最重要なのです!

前提として筋トレをがんばっている私たちの身体を作っている細胞は、とても壊れやすいです・・・。いつもどこかが筋肉痛、と同じようにいつもどこかで細胞が壊れています。であれば、この壊れた部分を修復しなければ、身体の調子はどんどん狂っていってしまうと思いませんか?

もし仮に、食べ物がエネルギー源としての役目だけを持つなら、痩せたければ、単純に量を減らせば良い。身体を大きくしたいのなら、たくさん動いてたくさん食べれば良いですよね。

しかしそれでは健康的ではありません。何を食べてもいいわけではないのです。

つまり、食べ物はエネルギー源以外でも特別な役割があることが考えられます。それが、身体を成長させること、それを維持させていく、という役割です!そのためには栄養を摂る必要が出てきます。栄養というのは、具体的には5つの栄養素があります。

 

 

5つの栄養素が身体をつくる

食べ物の中に含まれる身体のエネルギー源や細胞を修復してくれる材料を、栄養素といいます!5つの栄養素にはどんな役割があるかまとめてみました。

  • タンパク質:筋肉等を作る、ホルモンや酵素の原料
  • 炭水化物:身体のエネルギー源
  • 脂質:身体の材料、身体のエネルギー源
  • ビタミン:代謝のコントロール、酵素の働きを良くする
  • ミネラル:身体の材料、細胞の浸透圧調整

ここでいう浸透圧とは、細胞が私たち生きていくために必要な酸素を細胞から細胞へ移すときに生じる現象のこと、と理解しておいてください。

5つの栄養素の役割がわかったところで、どのように吸収されるかがわかると毎日の食事で何を食べるといいかがわかってきます。それは生理学の知識をざっくりと理解しておくだけでもあなたにとってプラスになります。

 

 

栄養が吸収される流れがある

生理学というのは、消化生理学、神経生理学、筋生理学などとより細かく分類されます。でもほとんどが体内で起こっていることなので、私たち筋肉パーソンはざっくりと理解しておくだけでもいいとおもっています。

私たちの身体を作っている細胞は今どんな状態が考えられるのか、そしてエネルギー源を補給することでどうなるのか、それを解明していくものが簡単に言うと生理学です。運動をする、食べる、息をするなど、全てが生理学に直結します。

私たちは毎日食事をして、必要なエネルギーを得ることで身体を作り、維持しています。しかし、食べた栄養がどうなるか、見ることが出来ません。

「お、今胃の中でトリの胸肉が細かくなっているなぁ〜」とわかったらいいのですが。(笑)

例えば、専門性に特化していなくても

  • IGF-1:筋肉をデカくする役割を持っていて、筋サテライト細胞(筋肉を回復させる細胞)を増やす。1回のセット間でちょっと長い時間筋トレをする場合に、肝臓や筋肉からも分泌されやすい。

といったことが分かっていれば、食事、筋トレ、睡眠の意識がガラリと変わってくると思います!生理学をざっくりとでも知っておくことで自分なりにベストな食事のタイミングやサプリメント、食材選びができるようになることが期待できますよね。

体内で起こっていることを視える化して、筋肉をたくさんつけていきましょう!!

 

 

まとめ

食事を摂ってエネルギーに変える
食事を摂ることで身体を成長させる
5つの栄養素が身体を作る
栄養が吸収される流れがある