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【対策あり】職場の人間関係に疲れる2つの理由

HINT


「職場の人間関係に疲れた。精神的にもつらいよ。はなすことも減ったし、全然笑えてないな。弱いのはわかってるし、逃げてるだけなのもわかる。どうすればいいの…?」

こんな疑問にお答えします!

本記事の内容はこちら

  • 職場の人間関係に疲れてしまう理由
  • 疲れを予防する5つの対策【毎日が穏やかになる】

職場の人間関係で疲れてしまうのは大きく2つ

職場の人間関係で疲れてしまう理由は大きく2つに分けられます。

・思考的なもの
・環境的なもの

性格そのものが関係している場合と、職場の環境が原因でストレスがたまってその結果人間関係で疲れてしまう場合です。
順にお話します。

思考が関係している

✅アダルトチルドレン
いろいろ定義はありますが、こんな感じです。

・親しい人との関係がうまくいかなかったトラウマをもつ大人
親だったり、親しかった友達との関係性がうまくいかなかったことがきっかけで「私はダメなやつだ・・・。」と自分に対してネガティブに考えがちになってしまいます。

実はこの裏には、「もっと愛されたい!」という気持ちがあります。

会話)いやいや、そんなわけないじゃん

と思う人もいるかもです。全然OK。私もこの部分は少なからず持ってました。

特に愛情なんかはまさにそうです。

私の思う愛ってこんなかんじです。

愛:等身大を全て出して、お互いの違いを受け入れる勇気をもつこと

これって自尊心高くないと、実はできないことなんです。これ以上話すとズレそうなので、一旦閑話休題!

次はインナーチャイルドについてです。

✅インナーチャイルド
・大人になってもなお変わらず続く、10代の頃の思考パターンや傾向を指す
言葉を直訳すると、「内側にいるこども」。つまり、大人になっても小さい頃によく考えていたこと、思考のクセが今もなお出ていることを指すときにつかう言葉です。

このインナーチャイルド、実はつらい体験がベースになって出来てしまうことがおおいです。こどもの時のトラウマなんかはまさにそうです。

✅過去の自分を認めてあげよう
インナーチャイルドは、過去の自分にとってつらい経験です。でもその体験は今はしていないはず。似たような経験は確かに多いかもです。
ただ、過去の自分と今の自分は違うはず。今の自分の視点で、過去の自分を見てあげて、癒す、認めることをしてみてください。

「あのときはつらかったね・・・。でも今はもう何も問題はないよ。」

これを一人でやるのはちょっとムズいですね。書きながら感じました。

職場の環境が関係している

✅パーソナルスペース
こんな状況の時、ストレスを感じませんか?
・自分の持ち場の作業を他の誰かに触られる
・自分の生活よりも仕事を優先される
・自分のペースを乱される

どれか1つでも当てはまる場合は、自分の環境を大事にする傾向があります。もちろん、悪いことではないです。
たとえば、人との距離が物理的に近いとかなりつかれます。

「いやいや、距離近すぎでしょ!もっと離れてほしいんだけど!!」みたいな。

これめっちゃわかります。笑

一人っ子で育ったわたしは、パーソナルスペースがないと落ち着きません。物心ついた時から、自分の部屋がありました。つまりは自分のスペース、動物的にいうなら、縄張り。

そして仕事でも自分のスペースがないと落ち着いて仕事ができません。

知り合いの話なんですけど、仕事をする上で、自分の机やPCがなく他の社員とシェアをしているのですごくストレスを抱えていました。

特に、キーボードが手の油でベトベトになっていた時は発狂したそうです。

もしかすると、疲れているのは職場の人間関係である前に、今の自分の仕事環境にあるかもしれません!

一度見直してみてください。

人間関係を100%理解しようとすると疲れる

人は元々100%分かり合えないものなんです。

このように割り切る考え方も一つの案。

私たちって、100%わかり合うことってできないんですよ。それは家族でもそうですし、私たちの周りの人たちに対してもそうです。

私たちの周りにいる近い人たちに対しても、実はそのように無意識に対応しているんです。

目をつむりたい部分もあるし、良い部分もあるんです。例えば、「○○はこういうところもあるけど、こういうところが好きなんだよな~。」とか。

つまり、元々100%全部を理解しよう、とは思わずに接しているわけです。

では、職場の人で考えてみると、わかっている部分って仕事での一面が多くないですか?

8時間一緒にいるとはいえ、その人のことを100%理解しようと思っても難しいですよね。つまり、私のことを理解してよ!と思う必要ってないんです。

チェック)ちょっと力を抜こう

こう考えて接してみると、意外と人間関係のギスギスさが軽くなるかもです。

疲れないための対策5つ

それでは職場の人間関係に疲れないための5つの対策を紹介します。

1つでもいいので是非やってほしいです!

①転職して環境をリセット

転職して仕事環境をリセットしました。ただ、すぐに転職をしたわけではないんです。

人間関係もそうですが、私の場合は自分にスキルがなさすぎて絶望しました。その点、スタートアップ企業で早めに窓際社員を経験できたのはよかったです。(非常にきつかった)

そこで1年国内外で勉強期間を設けて転職しました。個人的に、人間関係での疲れは減りましたね。でも、スキルがめちゃくちゃあるわけではないです。

相手が嫌なことをしてきたとしてもスキルをつけるのに必死なので、そこまで構っていられないんです。転職して本当によかったです。

注意したいのは、転職は切り札的カード。「転職だー!」とすぐに転職してしまうのはできれば避けたいところ。エネルギーも結構使いますし。

覚えていてほしいのは、転職で全てが解決する、わけではないです。

転職しても、合う人もいれば合わない人だっています。全員とわかり合うのはそもそも無理ゲーです。笑

ここは半分諦めてみてもいいですね。

ここが諦められない人は、結構自分を認めてほしい、というような承認欲求が結構強めです。

もちろん、これがわるい、ということではなくてそういうタイプなんだ、と理解するだけでOKです。

「いやいや、私は強くない!」

そういうのもわかります。ただ、承認欲求は誰でももってるんですよ。あっていいんです。でも、これを他人に向けてしまうとトラブルのもとになりかねない。

となったとき、自分で自分を認めてあげれば解決です☺️

【【自己肯定の記事を追加】】

②何か没頭できることを作る

☑️オススメは運動です

運動するとスッキリしますよ。

「よっしゃ〜今日も良い汗かいた〜。」みたいに自分のアクションを認める。これだけで承認欲求って実は満たされますよ。

運動、オススメです。

運動するとスッキリする系の記事を追加

③生活圏以外で気軽に相談できる人を作る

やっぱりビジネスになると、どうしても利害関係がでてきちゃいます。ここに疲れる人もいますよね・・・。(私もです)

そんなときこそ、利害関係がない人と気軽に話せる環境を作るのはオススメ。

なんでも話せるっていうのはいいですよね。それが友人、親、家族、パートナーなど、気軽に話を聞いてくれる人をつくってみてください。

おっと、言い忘れるとこでした。

私もいつでも準備していますので、気軽に話しかけてみてください💁‍♂️ 3週間運動して良い汗をかきつつ、日々思うことをシェアしてほしいです😊

④内省する習慣を作る

やり方は簡単。

  1. 見開きでかけるノートを用意する
  2. 左側に今思っている感情をかけるだけ書く
  3. かいたものをながめて理解する
  4. これって本当にストレスなのか、自分でただ自分を傷つけているだけなのか、右側に書きつつ、内省する

人間関係がわるいと、無意識に自分のことを傷つけてしまう場合があります。例えばこんなかんじ。

「ここまで怒られてるし、私はダメなやつなんだ。」

と勝手に自分のことを書き換えてしまうわけです。

そうなってしまうと、自分からネガティブになっていくので、更に人間関係は悪化します。

自分のことを棚に上げて周りの人に当たってしまうこともあります。ネガティブな感情がワーッと出てきたら、内省するクセをつけてみてください。

⑤今ある素敵なつながりを大事にする

これを読んでいるあなたは社会人になってから日が浅いかも?もしくはもう10年以上経っているかもしれません。

そうなってくると今まで縁あって出会った人も多いはず。

それはかけがえのない財産です。

人間関係に悩んだりすると視野が狭くなりがち。そこで、今の自分の人とのつながりをみてみましょう。思った以上に良いつながりがあるはず。

人数は多くなくていいんです。たった1人でも、なんでも気を許して話せる人がいるのは素敵です。

今あるこの素敵な繋がりを大切にできれば、自分にも味方がいるんだと安心できますよね!

その人を大切にしてくださいね!🤗

ついでに人間関係が楽になる考え方もシェアします!

【【人間関係が楽になる5つの考え方】】

まとめ

  • 職場の人間関係で疲れてしまう理由は思考や環境が関係
  • 前提として100%分かり合えない。分かろうとしなくてOK。

対策
転職して環境をリセット
内省する習慣を作る
何か没頭できることを作る
自分の生活圏以外で気軽に相談できる人を作る
今ある素敵なつながりを大事にする